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~教会長のいい福通心(つうしん)57号~

後藤教会長

更新日:2022年1月14日

今日は、前回に引き続き「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」(致知出版)の中で紹介されていた、健康道場・コスモポート主宰の吉丸房江さんの「免疫力をアップする三つのスイッチ」というお話の後半です。


二つ目のスイッチは笑うこと。人間が笑ったとき、体内では十三本の神経が触れ合って、免疫力を高めるホルモンを作って分泌しています。逆に怒ったりうらんだりすると、四十七本の神経が互いに激しく突き刺し合います。これぞまさに、四十七士の討入り!「このうらみ晴らさずにはおれようか」と、自分の神経が自分の神経を突き刺して、結局自分の身体を傷つけることになるのです。

三つ目のスイッチは感謝すること。それも「おおげさに」です。どんな物事にも順序があるように、元気になるのも一足飛びにはいきません。まずは小さなことにも感謝をしましょう。そうすると喜びが湧いてきます。喜びが湧いてくると、元気になります。だからまずはおおげさに感謝する事から始めましょう。こんなに辛い人生を歩んで、一体何に感謝をすればいいでしょうか?そんな人もいるかもしれませんね。しかし、「すっ」と一息が吸えたら、それはもう感謝すべきことです。その一息が吸えずに人は死んでいくのですから……。宇宙には法則があります。それは自分が投じたものが返ってくるということです。あるいは波動といってもいいかもしれません。すべてが波動であり、それに合わないことは起こらないのです。

喜べば喜びが、喜びながら喜びごとを集めて喜びに来る。悲しめば悲しみが、悲しみながら悲しみごとを集めて悲しみにくる。感謝して喜びながら生きていれば、喜びが雪だるまのように大きくなっていって、きっとみんな元気になれるでしょう。


「『笑う』ことは出てくる事象を受け入れることになる」と学んだことがあります。相手が楽しませようとしているのに、一向に笑わない人もいます。相手を受け入れることができないから「笑う」ことができないのでしょう。逆の発想をすれば「笑う」ことによって、相手を受け入れるきっかけになるのかもしれませんね。

さまざまなことに「感謝」している方が多いと思います。「有り難い」の反対は「当たり前」だそうです。「当たり前」と思うことが、実は「有り難い」ことと思えたら、感謝がたくさんみつかるように思います。「朝、目が覚めること」「目が見えること」「手が動くこと」…何気ない日常にたくさんの「感謝」のタネがあります。たくさん見つけて育てていきたいですね。


今日は、日常生活の中にある「有り難い」ことに目を向け、感謝のタネをたくさん見つけていきましょう。

次回までよろしくお願いします。




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